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平成22年度 第2回飛騨高山高等学校ふれあい体験交流会を開催しました

                  

飛騨牛は生活のリズム

  • 日時:平成22年11月 4日(木)
  • 場所:岐阜県畜産研究所 / (農)飛騨牛繁殖センター / (農)清見コンポストセンター / 
        (有)井田畜産 / レストハウス「せせらぎ」 / JA飛騨ミート
  • 対象:飛騨高山高等学校 生物生産科2年生 39名
  • 日程:岐阜県畜産研究所→(農)清見コンポストセンター→(農)飛騨牛繁殖センター→
        (有)井田畜産→レストハウス「せせらぎ」→JA飛騨ミート


岐阜県畜産研究所

  • fureai20101104000.jpg fureai20101104001.jpg(右)岐阜県畜産研究所 加藤所長 研究所の組織・仕事内容について聴きました。
    牛肉が食卓にのぼるまでには多くの人が携わっている過程を勉強してもらいたい。
  • fureai20101104002.jpg fureai20101104003.jpg当日は現地調査会にみえた5名の方々からも話していただけました。
    (右)東京都小学校校長 國分 氏 農業のすばらしさを知って、命と向き合い食を支える重要な仕事なので誇りをもってもらいた。
  • fureai20101104004.jpg fureai20101104005.jpg(左)神奈川県 三留 氏 葉山牛180頭を飼育している。和牛は年1頭の出産で30ヶ月で牛肉になる為贅沢な食べ物になってしまう。牛肉を大事に食べてほしい。
    (右)三重県 堤 氏 養豚を経営。口蹄疫など病気が発生すると大変になる。 
  • fureai20101104006.jpg fureai20101104007.jpg 岐阜県畜産研究所 向島 氏 畜産研究所の概要、和牛の一生の流れ(繁殖牛・肥育牛)を説明していただきました。
  • fureai20101104008.jpg fureai20101104009.jpg 10月29日(金)に行われた第9回岐阜県畜産共進会種牛の部において飛騨高山高等学校の牛が第4区  優等賞1席になりました。(賞を取った牛のパネルを渡しました)
  • fureai20101104010.jpg

(農)飛騨牛繁殖センター

  • fureai20101104012.jpg fureai20101104013.jpg(農)飛騨繁殖センターの概要と牛舎の説明、雌牛の管理・人工授精について聴きました。
  • fureai20101104014.jpg fureai20101104015.jpg人工授精作業で使用する器具を見ながら説明を聴き、実際に人工授精師による受精作業をみせてもらいました。

(農)清見コンポストセンター

  • fureai20101104017.jpg fureai20101104018.jpg(左)(有)井田畜産 井田 氏 バスの中から清見コンポストセンターの説明を聴きました。
    牛糞を利用し、安定した牛の生産を目的に設立。

(有)井田畜産

  • fureai20101104019.jpg fureai20101104020.jpg(有)井田畜産 井田 氏 牛舎の工夫(牛にストレスを与えないように)やとりくみ・こだわり、エサや牛舎環境について聴きました。
  • fureai20101104021.jpg fureai20101104022.jpg牛舎の説明、作業内容、こだわりなど生産者の生の声を聴くことができました。

レストハウス「せせらぎ」

  • fureai20101104023.jpg fureai20101104024.jpg
  • fureai20101104025.jpg3種類の部位 モモ・ヒレ・リブロースの味・食感などの食べくらべ

     JA飛騨ミート

  • fureai20101104026.jpg fureai20101104027.jpg飛騨ミートについて説明を聴きました。実際に枝肉せり現場にいれてもらいセリを見学しました。

                 

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